【本体価格2000万円台×ガラスの扉×折り上げ天井】「外観も内装も黒にこだわったカッコイイ家です」 

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こだわりを、妥協せずに形にする家づくり—

「好き」を大切にした、大人かっこいい住まいをご紹介します


こんにちは。

愛知県半田市の工務店、アーキスタジオ growです。


私たちが家づくりで何より大切にしているのは、

そこに暮らすご家族一人ひとりの 「好き」や「譲れない想い」 です。


家づくりのご相談の中で、特に多いのがこんな声。

・自分たちらしいデザインにこだわりたい

・既製品ではなかなか理想のものが見つからない

・おしゃれさと暮らしやすさ、どちらも妥協したくない

・将来の暮らしも見据えた間取りにしたい


今回ご紹介する S様邸 は、

「黒が好き」というS様の想いを軸に、

デザイン・素材・間取りのすべてを丁寧に積み重ねて完成した住まいです。


申し込み前から始まった家づくりの過程とともに、

S様の“こだわり”がどのように形になっていったのか、

実際のお住まいをご覧いただきながらご紹介します。


申し込み前から始まった提案が、S様ご夫婦の「好き」を形にした家


工務店探しを始めてから、十数社を比較検討されていたS様ご夫婦。

そんな中で、私たちアーキスタジオgrowに家づくりを託してくださった決め手は、申し込み前から始まる建築家による提案力と、こだわりを実現するための対応力でした。


S様は「小さい頃から黒が好きで、家を建てるなら黒を基調にしたいと決めていました」と話してくださいました。

特に強いこだわりがあったのがキッチン。黒でも“マットブラック”で、天板や質感まで理想に合うものを探していたものの、なかなか出会えなかったそうです。


そこで私たちからご提案したのが、マットブラックのキッチンにフィオレストーン天板を組み合わせる特注仕様。

メーカーと交渉し、「この仕様で実現できる可能性があります。一度ショールームで確認してみませんか?」とお声がけしたことが、家づくりが大きく前に進むきっかけになりました。


外観についても、イメージを丁寧に伺った上で、プロとしての+αのデザイン提案を行いました。

「営業さんではなく、最初から建築家の方が担当してくれたので、対応力も提案力も私たちにぴったりだと感じました」

そんな言葉をいただけたことは、私たちにとっても嬉しい瞬間でした。


黒を基調に、素材感で魅せる外観デザイン


S様の「黒で統一したい」という想いを軸にデザインした外観は、

黒基調のガルバリウム鋼板風・縦ストライプ外壁が印象的な、スタイリッシュな佇まい。


大屋根から連続性を持たせた庇や、軒天・袖壁に取り入れた木目のアクセントが、黒一色になりすぎない絶妙なバランスを生んでいます。

「細かいところまで考えられていて、さすがプロだなと思いました」とS様。


パントリーを設けず、暮らしに合った“見せる収納”を

将来の暮らしも見据え、

「年齢を重ねると、調味料や保存食はそんなに必要なくなる」と考えられたS様ご夫婦。


パントリーは設けず、その代わりに横幅のあるカップボードを採用しました。

家電もすべて黒で統一し、見せる収納として空間のアクセントに。

機能性とデザイン性を両立した、S様らしいキッチン空間です。


憧れのリビング階段を、ガラス扉で快適に

リビング階段に憧れがあったS様。

一方で、ご主人は夜勤のあるお仕事のため、生活音やにおいが2階へ伝わることを心配されていました。


そこで採用したのが、スタイリッシュなガラス扉

視線は抜けるのに、音や空気はコントロールできる、デザインと機能を両立した解決策です。


折り上げ天井と間接照明が映えるリビング

リビングの天井は折り上げ天井にすることで、空間に広がりと上質感をプラス。

さらに、天井とTVボード下に仕込んだ間接照明が、S様の「かっこよさ」へのこだわりをしっかり演出しています。


家事がラクになる、回遊動線のキッチン

アイランドキッチンのような開放感を持つ、ペニンシュラ型キッチン

キッチンを中心に回遊できる間取りで、移動もスムーズです。


キッチン横にはダイニングテーブルを配置し、配膳や片付けもラクに。

毎日の家事を考え抜いた動線設計も、S様邸の大きなポイントです。


2way玄関で、いつでもスッキリ

シューズクロークは土間収納とし、

メイン玄関とファミリー玄関を分けた2way玄関に。


普段履く靴はファミリー玄関側へ。

可動棚なので、靴だけでなく旅行カバンや小物まで収納でき、使い勝手の良い空間になっています。


黒にこだわった、将来も安心なトイレ空間

トイレももちろん黒で統一。

既製品では理想の手洗いカウンターが見つからなかったため、複数メーカーを組み合わせた造作仕様にしました。


また、将来を見据えてトイレ空間は一回り広く設計し、車いすでも出入りしやすい配慮をしています。


オリジナル造作で叶えた、見せる収納の主寝室

2階の主寝室には、S様がネットで見つけた「見せる収納」を取り入れたいとご相談いただきました。

黒で統一した既製品がなかったため、オリジナルの造作収納棚をご提案。

ガラス扉越しにクローゼットとつながる空間は、デザイン性と使い勝手を兼ね備えています。


趣味と快適性を両立した、ご主人の部屋

主寝室とガラス扉でつながる隣の洋室は、ご主人の趣味部屋。

「扉を閉めても圧迫感がなく、冷暖房効率もいいので光熱費も抑えられます」とS様。


暮らしやすさまで考えた間取りです。


将来の変化に対応できる、1階の和室と書斎

1階の3帖和室は、普段は客間として使用。

吊り上げ収納の幅を半分に抑え、将来は介護ベッドが置ける余白を確保しています。


隣の書斎は、将来的に壁を取り外せば6帖の空間に。


今と未来、どちらも大切にした家づくりがここにも表れています。




「そのご家族らしさが、自然と暮らしに表れる住まい」

私たちアーキスタジオ grow では、家づくりのプロとして 「そのご家族らしさが、自然と暮らしに表れる住まい」 を何より大切にしています。


S様邸の家づくりも、

「黒が好き」「妥協せずにこだわりたい」

そんな想いを一つひとつ丁寧に伺うことから始まりました。


理想のデザイン、暮らしやすさ、将来のこと。

考えることが多いからこそ、私たちはヒアリングの時間をとても大切にしています。

小さな「これってどうなんだろう?」も、ぜひ遠慮なくお聞かせください。


家づくりは、一生に一度の大きな節目です。

だからこそ妥協せず、

「本当はこうしたい」という想いを、ぜひ私たちにお話しください。


S様邸のように、ご家族それぞれの想いが重なり合い、

長く愛せる住まいになるよう、

これからも一棟一棟、心を込めて家づくりに向き合っていきます。


気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください!


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■ご参考

本体価格 :2,500万円~2,999万円 (65.9万円~79.1万円/坪)

延床面積 :125.45m2(37.9坪)

敷地面積 :575.70m2(174.1坪)

家族構成 :夫婦(40代)

竣工年月 :2021年6月

工法 :木造軸組